TED:一流のスピーチから学ぶこと2

おはようございます。今日も今日とて眠いです。ありがとうございます。
私の実の父親は、近所でも有名な勤勉家で誠実な人です。だけど今朝そのお父さんが夢に出てきて、To LOVEるのド変態校長並みに突然ジャンピング抱きつきが…トンデモナイ悪寒と恐怖が湧いて飛び起きました。
「いーやーいやいやいやいや嫌嫌嫌!!!!」という呂律の回ってない自分の声で起きました。朝の5:00でした。おかげで寝不足極まりないです。ありがとうござ……じゃないわ!!!





さて、さっさとTEDの感想を書こう。ただ凄いね!って言いたかっただけなのに。日が開くと途端に書くのが億劫になってしまいますね。もうTEDはなかったことにして他のこと書きたいなあ笑 あと幾つかネタはとっといてあるんです。
昔は大して日記なんて書くことなくて滞ってばっかりだったのに、なんかもう媚び売らずに気の向くまま書こうと思い立ってからは、今の所ネタには困らずにかけてます。その代わり、とっても読み辛い感じに完成していますが。というか、これの感想もっと直接聞きたいなあ、怖いけど。なんかどんどんマスタベーションになっている気が……。私の普段のフラストレーションをブチまける場になりつつある笑
最近人と喋り倒してないんですよ。その辺のツケがこっちに回ってるのかもしれませんね笑。会社の昼休みって、前は営業の子と事務の人と無茶苦茶喋り倒して過ごしてたんですけどね。最近事務の人も忙しそうだし、営業の子も昼休み帰ってこないし、私は私で眠くて寝てるから、全然昼休みおしゃべりできなくて。。淋しい。いや、最初に疎遠にさせたのは私の眠気だったような気もするけど。

もうだめだ!!どんどん話が逸れていく!!!
いい加減TEDの話しをします。
「How to raise successful kids — without over – parenting」
「我が子を成功させる、やりすぎない子育て」

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冒頭は「子供のしつけにあまり関わろうとしない親は育児放棄の問題があるが、関わり過ぎる親もどうなのか」から切り出して、成績重視でチェック項目だらけで拘束しすぎている子育てについて語っています。

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この時のオーディエンスの表情は凄く険しくて、ちょっと怖いです笑。「あーはいはい、そりゃわかってるよ。というかあんたもティーン2人育ててるんでしょ?どうせ自分の失敗から他人に説教したくて演説してるんでしょ?そんなおべっかで人の心が動くと思ってるの?」という感じ。

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そんなオーディエンスですが、彼女が少しづつ心を掴んでいきます。「拘束しすぎる教育は子供をこんな人間にさせてしまう」という具体例を挙げていき、初めは在り来たりなテーマだと思っていた観客が、だんだん共感するようになっていくんです。
この辺の彼女のプレゼンは凄く惹きつけられます。どんどん言葉を畳み掛けていて口調は凄く早いんだけど、凄く迫力がある。きっとその場にいたらもっと感じていたかもしれません。

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TEDって、結構デザインの話とかテクノロジーの話が題材として挙げられるので、他のプレゼンでは結構パワーポイントを使用したり動画を見せたり実物を見せたり、時にはステージの上でパフォーマンスする人もいます。だからこの、人が1人ぽつんと立ってただ話をするスタイルは少し異色なんです。でも物怖じしない彼女の能力を感じます。人1人が何の道具も使わずにこれだけ会場を飲み込めるってなかなかいないんじゃないかな。

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さて、そんな彼女の能力によって会場内はどんどん話に引き寄せられてきました。観客はこの子育てを上手くやるための解決策が早く聞きたくて聞きたくて仕方なくなっています。起承転結の「承」の部分で思いっきり心を掴んで「転」を引っ張って引っ張っていきました。そしてようやく提示した彼女なりの子育ての解決策が、

「成功のファンデーションをつくのは LOVEとchoresです。」
でした。

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一瞬観客は困ったように首を傾げて、しばらくして大きな拍手が湧き上がりました。あれだけ引っ張っておいた結論が「家事?」という感じに。
「本当に家事って大事なんですよ。理由を述べましょう」といって、この結論に至った経緯をとてもロジカルに説明し始めます。なんだかこうゆう緩急のつけ方も上手ですよね。ずっと畳み掛けられると疲れちゃうんだけど、時々笑が起こったり、拍手が湧いたり、語りかけるように喋ってみたり。
You know this.という言葉に拍手で応える観客。

決して自分だけで話を完結させていなくて、とても聞きやすい。私のブログとは大違いです笑

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私は凄く、話をすると独りよがりになるんです。ずっと一方通行で。しかもプレゼンってなったら普通一方通行になるじゃないですか。「プレゼンテーションってプレゼントなんだよ」って昔言われたことがありましたが、なかなかプレゼントできない。でもこんなにも、観客の心をコントロールして惹きつけられるってとても素敵ですよね。私も見習いたいけどなあ。まずは1対1でキャッチボールが出来るように務めたいです笑





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