TED:一流のスピーチから学ぶこと1

おはようございます。
今日も今日とて眠いです。ありがとうございます。
昼休みに同期入社の子と「カップラーメンの残り汁はトイレに捨てるか流しに捨てるかすればいいけど、カレーうどんは抵抗がある」というトンデモくだらなトークを一方的に熱弁して元気をもらいました。とろみのついた汁を流しに流しづらいし、トイレに流すとなると絵面がトンデモないんですよ。というかそもそもカレーなので全部飲み干すのがデフォルトなのか。
因みにその子の返答は「私はなんでも飲み干すから残らない」と言って、自分がどれだけ食に対して貪欲かを話していました。いつも通りの一方通行同士です。ありがとうございます。




さて、以前TEDの話をしましたがそこから一つ取って話ができたらなあと思います。ちょっとピクサーの話が昔のスピーチなので、折角だからもっと最近のものをピックアップしましょう。

簡単にTEDについて書いておきます。有吉が吹き替えした映画ではないですよ。
ざっっくり言ってしまうと、TEDは様々なジャンルから一線で活躍する凄い人達を集めてスピーチする講演会です。映画の影響かついつい「テッド」って言っちゃうんですが「テド」ですよね。「Technology Entertaiment Design」の略のようで「テクノロジー」「エンタメ」「デザイン」から一流を集めてのスピーチのようですね。今はそこだけに囚われずにもう少し広いジャンルから集めているような印象もありますが。
スピーカーの技術的な能力も凄いですが、トークのパワーやプレゼン能力も「流石一流」というところで、自分の分野でなくとも十分勉強になる、、というか面白いです。ネットで公開されていたりyoutubeにアップされているものも多いですが、専用アプリかNHK放送だと日本語訳で見れるのでもし興味があれば。

TED

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開発元:TED Conferences
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テクノロジーやらデザインやらではなくて、結構わかりやすいテーマをピックアップしてみましょう。
「How to raise successful kids — without over – parenting」
「我が子を成功させる、やりすぎない子育て」
スタンフォード大学で新入生担当学生部長をかつて務めたジュリー・リスコット=ヘイムスさんのスピーチです。タイトルから見ると、まあ、よくあるおばさんの講義テーマといった印象です。万人が食いつき易いからね。よくある講演会のチラシみたいですね。いい歳の女性がバリバリの照明で肌を白飛びさせて斜め上からカメラで撮ったようなプロフィール写真がチラシの真ん中に貼り付けてありそうな。2時間で数千円とりそうな講義テーマみたい。まあそうゆう講演会は身近の人間に相談できるという点と、深入りせず一人の人間の考えを搾り取れるという利点があるので一概に悪しと言えるわけではないのですが。
私は数千円だして2時間なら、その人の本を一冊買って半日かけて読む方が情報が豊富だと思っていました。影響力の強い人間のスピーチなら、是非ナマで聴きたくて行ったりしますが、デザインでそうゆう人のスピーチって幸いにも美術企画展のトークセッションを設けていたりするので、美術館の入場料だけで聴けるのがいいですよね。お金ないので。
ファッションデザイナーの山縣良和さんの講義を実質タダで聴けたのは嬉しかったです。世界と比べるとまだ駆け出しなのかもしれませんが、すごい人です。著書も面白かったし。実際聞いてみたらやっぱりヘンテコな人でした。

ハンガリー出身のプロダクトデザイナーJudit Varhelyi(ユディット・ヴァーリヘイ)さんの講義も面白かったです。(もう殆ど覚えてないけど)物腰穏やかなのとハンガリー語?(出身がハンガリーなだけでスウェーデン語?)か何かの暖かい口調とプロダクトがマッチしていてとっても心地よかった記憶があります。
実際に聞くなら、単に情報としてではなくてatmosphere(雰囲気:以前教授は空気感と言っていましたが)を感じられるので、実際に言って聴きに行くのは素敵だと思っています。しかも数千円だせばあわよくばお近づきになれる方かもしれないし。




はい、話が大幅に逸れました。でももうだいぶ量がオーバーしてしてます、まだ全然本題入ってないのに。
ちょっと、写真も載っけたくて1記事が重くなりそうなので続きはまた今度。
無計画にブログ書くとこうなっちゃいますね、プロブロガーではないので勘弁してください……。

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