ドラえもんと3D

おはようございます。巷では「君の名は」がアカデミー賞ノミネートしたんだかしないんだかで盛り上がってた頃、(結局逃したみたいですね、私この映画見てないので何とも言えませんが)私は先日録画した日曜洋画劇場の「STAND BY ME ドラえもん」を見てドラ泣きしてたところです。






これ見くびってたけど、結構くるんですね。みんなドラ泣きしたのかなあ。まさか本当に泣くとは思ってなかった。

正確な台詞は覚えてませんが「僕と一緒にいるとしずかちゃんはとても苦労することになる。僕は今まで自分のことばっかりだった。僕はしずかちゃんと結婚しない方がいいんだ。早くしずかちゃんに嫌われなくちゃ」

ここ。ここ私のドラ泣きポイント。

基本的に、私はのび太の考え方は全然理解できないけど、ここだけ妙に人間臭くて良かったです。のび太ってもの凄く逃げ腰だし、都合の悪いことがあるとすぐ責任転嫁しようとするから「いやもっと頑張れよ」と思ってしまうんですよ。映画の台詞ではないけどこんなん「今年は、計画的に怠けていたいんだ」とかね。

でもこの台詞って、逃げ腰だけど妙にリアルで、例えのび太みたいな完全逃げ腰人間じゃなくても考えてしまいそうで。大切な人に嫌われたくなる時ってあるよね。




そうそう、これはドラえもんだけの話ではないのですが、最近の3Dアニメーションは、やたら粉吹いたようなモデリングをしていますね。ドラえもんを一度片栗粉でまぶしたみたいな、大福餅みたいなビジュアル。これ凄く気になってたんです。どうやって作ってるんだろう。

ディズニーだとベイマックスのあたりから?人の肌の滑らかさと後半に出てくるかっちりとしたスーツのコントラストが効いていましたね。あ、人肌に捕らわれないなら、もっとミニオンズやモンスターズユニバーシティもこんな感じだったなあ。全然最近じゃないですね。

邦アニメだと「にゃんぼ」もそうかな。あれは角に白だまりが出来ているから、あの片栗粉は均一に塗られているわけではないのかなあ。相変わらずRPG系は光沢感のあるモデリングを作っているような気がしますが。(アクション要素があるのではっきりとしたイメージを保ちたいのかな)でもティーダと比べるとライトニングさんの肌が少し柔らかそうに作っていたから、いままでのプラスチック肌から脱しつつあるのかな。(FFやりたいな)こうゆう傾向なんでしょうね、最近の3D事情は。

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