舞台後

舞台が終わりました。お疲れ様でした!
披露困憊です。からだじゅうが痛い、し眠い。舞台が終わって1日経ちましたが、そんな私の体力はお構いなしに別件の締め切りに追われる今日です。というか、B2でこんなにスパンの短い案件を、なんで私は引き受けてしまったんだろう…。
この焦りからくるストレスを発散しようと、今水彩の画材を広げて描き初めてしまいました。絵をつくるストレスを絵で発散します。矛盾。

そして15日を境にpvがめちゃくちゃ増えていることに凄く焦っています。どうしよう、大したこと書いてないや。自分の書いた文章を何となく読み返してみたんですが、まあ、文章がへたくそですね。恥ずかしい限りです。穴があったら入りたい。
つたない文章で申し訳ありませんが、今後ちょっとずつリニューアルを企てようと思っているので宜しくお願いします。いい加減作品集サイトにしたい。

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さて、公演が終わって、書きたいことは沢山ありますが、まだまだ頭がぼやっと(してたら締め切り間に合わないのに)してます。
公演後に皆さんと打ち上げをしたり、役者志望の方の話を夜まで聞けたのはとても嬉しかったです。もの凄い勢いで自分の夢やら何やらをぶわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーと喋っていらしたのには圧倒されてこっちまでドキドキしました。ですがいかんせん、こちとら2徹の身だったので、ぼやっと頭では気の利いた事も言えず…。というか半分寝てたかもしれない。
こんなに自分に対して語れる人って素敵ですね。私はあまり自分のことを話すのが苦手なので、素直にすばらしい能力だと思いました。(でも今思い返しても、何言ってたかあんまり覚えてない)役者さんは自分の中と向き合い探求するのが仕事なので、考えていることが自分と全然違うことが面白いです。流石に頻繁には聞いていられる体力はないですが、たまにこうゆう話が聞けるのは素敵ですね。(毎日この人を送迎していた舞台監督さんはどれだけ体力があるんだろう…。)

これで舞台が終わってしまったという寂しさは残りますが、終わるから美しいんですよね。最後の反省会の皆さんの涙は、大舞台に似つかわしくない儚さを感じました。儚いものを美しいと感じるのは日本人だけなのかもしれないですが、このぽっかり穴が開いたような名残惜しさを、もう少し感じていたいです。
気持ちが満たされないことに不安はありますが、満たされないから感じられる独特の愛おしさは大切にしたいです。終わって良かったですね。お疲れ様でした。

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