年末年始沖縄旅行

新年明けましておめでとうございます。
今年はどんな一年になるかなあ、まだまだ下積み時期は続きますが、今後共宜しくお願いします。
さて、私はこの寒い季節の中、半袖汗だくで初詣に行ってきました。そう沖縄。

寒さから逃げるように行ってきました。帰宅したら当たり前のように寒いから、早速沖縄が恋しいです。
私沖縄って初めて行ったんです。一度行ってみたいとは思っていたんですけどね。美ら海水族館くらいしか予備知識はありませんでしたが、それなりに楽しんできました。今回は少し沖縄について書いていけたらなあと思っています。

ハイビスカスやヤシの木など、南国の植物が多く成長していてまさに異国の地という印象でした。日本人で南国と連想するとハワイを想像するかたも多いかと思われますが、その通りに沖縄もハワイ被れのお店やレストレランが少々。堂々と「ハワイアンなんとか」と看板を掲げているお店もありました。
ですが沖縄独特のエキゾチックな極彩色…首里城などの昔ながらの建造物は、何処と無く中国などアジアンな印象を与えます。
加えて思いっきり日本語が訛った田舎臭さも掛け合わせて、これが沖縄ならではなのかなあと感じました。色んな国を掛け合わせたような、なんだか二番煎じのように初めは感じてしまいました。

でも沖縄って二番煎じでも何でもなくて、本当にに独特の文化が築かれていました。

例えば音楽の話。
よく琉球音楽とハワイアンソングが似ているだか何だかと言われて、沖縄民謡をハワイ風にアレンジしたり、ハワイと沖縄を繋ぐ音楽イベントなんかも催されているようです。ですが実際にはハワイソングと琉球音楽ってそんなに似てなくて、(ハワイは近代アレンジが多いだとかなんとか)むしろ沖縄はずっと昔の民謡音楽を大切にしてきたところみたいなんです。恐らく沖縄県民がハワイブームに乗っかったんじゃないかな。だから異国を掛け合わせたような違和感があるのかもしれない。そのままでも十分素敵なのに。

まあそんなブームに乗っかるのは日本人のサガかな。でも首里城に行くと、本当に沖縄本来の文化に触れたようでとても魅力的でした。

日本とは思えないエキゾチックな装飾は、大交易時代に沖縄が栄えた頃の装飾だそうです。
雄鶏や虎のデザインは、とても力強くて怖い。王制制度ならではの威圧感があってとても楽しかったです。

沖縄は他にも美ら海水族館ややちむんの里にも行ってきましたがそれはまた後日。

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