ヘアリセッターが気になります!

髪の毛が中途半端に伸びてきて、切りたくなる衝動を抑える毎日です。
なんだかんだ結ぶのが一番邪魔にならないので、もう少し伸ばして自由に縛れるようになりたいです。

そこで今話題のヘアリセッターです。
特殊なハサミで特殊なカット方法を用いて髪を切ることを言います。でもこのヘアリセッター、全国に数百店舗でしか行えず、私の住んでいる地域ではやってくれません。

興味はあるけどなかなかハードルが高い!
田舎者は悔しいですね。まあ、都会にいたところで金額というハードルもあるわけですが。それでも交通費を言い訳にしたくなるものです。

rnpfyryqjhy-freestocks-org.jpg

そもそもヘアリセッターは「絡んだ髪をリセットする」という手法だそうです。

ヘアリセッターを行うには、専用のハサミと、専門性を高めたカリスマ的美容師の存在が不可避だそうです。だから地元でやってないのね。
一見するとただのスキバサミなのですが、刃となる部分が極端に少なく、一つの出っ張りに対して髪の毛1本しか挟めないそうです。すきバサミというより、コームの先端に刃が付いている感覚でしょうか。ハサミで髪の絡みをほどき、必要ならカットする。気が遠くなりそう…。
だけどこうすることで1本1本を丁寧に吟味し、絡みが取れない毛だけをカットしていけるのだそうです。

「絡んだ毛をほぐす」そして「絡みが取れない毛を吟味してカット」

ヘアリセッターのためにわざわざ都心に足を運ぶのは、早々に断念しました。

金額もそうなのですが、まあ、「絡みが取れない毛を吟味してカット」はセルフではできませんが、絡みをほぐすくらいならできそうかな、と思ったからです。

私が愛用しているブラシは、動物の毛でできたやつです。髪を傷めにくく優しいと評判になりましたよね。豚毛や猪毛を植え込んだブラシがあるようですが違いは私には良くわかりません 笑(正直豚と猪って同じようなもんじゃあ…)
冬の時期には静電気を除去してくれるブラシも販売されていて、とっても重宝するブラシです。あれよく見ると、先端が二股になってるんですよね、ひっつき虫みたいに。これでとかすと、気休めですが髪の絡みが取れる気がします。理屈は正直よくわかりませんが、セルフリセットと命名し、お金を蓄えることにしました。

それでも気になるヘアリセッター。
私がもう少し(だいぶ)セレブになったら挑戦してみたいものです。
…そういえば昔、上京していた頃、渋谷をふらふら歩いていたら美容師さんに声をかけられて安価でカリスマ美容師にカットをしてもらったことがありました。その時「1本1本の毛の流れをウンタラカンタラ…。これは私レベルじゃないとウンタラカンタラ…。」と言っていたのを思い出しました。
当時はヘアリセッターという名称こそなかったのかもしれませんが(聞いてなかったのかも)あれはヘアリセッターだったのでしょうか。

そう思うと、なんだか得したような気分ですね。また渋谷歩いてたらやってくれないかな。渋谷遠い。

関連記事

  1. コルギやってみた

  2. スチームパンクやらビンテージやら

  3. フセインチャラヤン

  4. see now buy now ってどうなの?

  5. 雑記

  6. 言葉の使い分けはファッションみたいかも

  7. 2017トレンドカラーは何色?

  8. JS・JC雑誌の変わった傾向

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。