私の名字について

このブログを開始してからもう1週間が経ちました。
改めて、自分の書いた文章を読み直して見ましたが、まあ、長文でしたね。
これ読むに耐えないんじゃないかなあ…。

 

数えてみたんです。そしたら保育園の内容の時は
1542文字。
「生ける屍の死1」に関しては、
2530文字。
多すぎですね。読むの疲れちゃう。
文章で饒舌な方は、対人になると途端に口べたになるというのがお約束なのですが、
残念ながらプライベートでも相当にお喋りです。これは女の性でしょうか。
まあ、毎回文字カウントするのは面倒なところがありますが、今後は1000文字程度に収めていきたいです。1000を目標。

 

さて、目標も掲げたところで、本題にさっさと入っていきましょう。

 

私の名前、LACHIと名乗っていますが、本名は「良知」rachi です。
日本でも珍しい名字に分類されて、ネットで検索してみたところ、全国で4,891位、およそ2,200人が良知さんだそうです。
日本人口が約1,273億人ですから、計算が間違っていなければおよそ0.0000002%ということになります。繊の単位なんて検討もつきませんね。
学生時代、友達のイケメンアメリカ人が、私のことを「ゥルアチさん、ゥルアチさん」と言いづらそうに呼んでいたので、
「RじゃなくてLでいいよ」と言うと、「ラチさん」とスッキリ呼んでくれたことがありました。
そんなこんなで、今rachi ではなくlachi と名乗っているわけです。

 

私この良知という名字は結構気に入っています。
もし結婚したら婿をとりがいい、と思ってしまうくらい手放すのが惜しい気持ちです。
でも実際は恐らく素直に嫁にいくだろうし、そもそもそんな話は、捕らぬ狸の皮算用なのですが。

 

幼い頃はこの良知という名字が嫌いでした。
小学生の時は必ずと言っていいほど出席番号が最後になり、私の番号を知ればクラス全体の人数が把握できるわけです。
またちょっと遠出をすると、ホテルの予約券が
「リョウチ」や「ヨシトモ」に記載されたりと、なにかと不便な思いをしてきました。
電話予約なんてもってのほかで、絶対に聞き取ってもらえません。
そこで私はよく電話口は「アダチ」と名乗っておき、訪れたときにサインを求められたら「良知」と記載しておけば、
向こうが聞き間違えたのだと思わせられて、それでやり過ごしていました。
(家族で外食をしたときにも同じ方法を使ったのですが、事情を知らない母が間違えられたと怒り、グチグチと店員と口論していました。)

 

そういう訳で、珍しい名字というのはなにかと不便ですが、それでも好きだと思えるのは、
この名字がとても縁起のいいものだからです。

 

らちは「良く知る」と書きます。
名字の由来はわかりませんが、別で「良知良能」という言葉があります。
人が生まれながらに持っている是非・善悪を謝らない正しい知識という意味。
先天的なものが自分に備わっているかは知りませんが、
私はどちらかと言うと、後天的なパワーを名字に魅せられる時があります。

 

それは、良く知るという意味から漏れ出る探求心です。
知識を、ただの知識とせず、深く追求し熟考するようなニュアンス。
それを、堂々と頭に掲げているわけですから、私もそうあらねば成らないと、
気が引き締まる思いを、ふと感じる時があります。
実際に私は万物を知っているわけではなく、むしろ無知な部分を覆おうに有しているわけですが。笑

 

そんなこんなで、私は良知が好きです。
名前に恥じない知識をつけていかないと。。
そして目標1000文字だったのに、さっき数えてみたら1800文字ありました。
どっか削って、投稿したいと思います。

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